FC2ブログ

プロフィール

鈴音

Author:鈴音
モンハンにハマっています。
MH3Gでも引き続きへビィを担いで
頑張っていきますっ!

ドラゴンクエストⅩのベータテスト
にも参加しています♪

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
お世話になっている方・お気に入りサイト
最近のコメント
最近のトラックバック

コラボレーション武器はいかが? コンテスト編

一昨日から続いていますコラボレーション武器の記事ですが、今日でラストになります。

最後を飾るのは、「アイテムデザインコンテスト」で見事に選ばれ、ゲーム内の武器・衣装に

採用されたものを紹介していきたいと思います。

 

 

ファンタシースターシリーズでは、ユーザーさんから広くデザインを募集する「アイテムデザイン

コンテスト」をよく開催しています。

前作のPSpo2でも、そして今作PSpo2iでも開催されて、沢山の応募があったみたいです。

実際に採用された作品はとても沢山ありますので、その中からいくつかピックアップして

紹介してみますね。

 

まずは、PSPo2で開催されたコンテストで採用された武器です。

 

20110615095624

スクリーンショットでもパースが付いていますけれど、かなり長めのスピアですね

 

こちらは、三国志の登場人物である張飛が愛用したという武器“蛇矛”がモチーフみたい

ですね。

武器の名前はそのまま「チョウ・ヒー」(スピア)だったりします。^^;

ゲーム中に、同じく関羽の青竜刀をモチーフにした「カン・ウー」(ソード)が登場すること

からヒントを得たようです。

 

20110615095648   20110615095639

待機中は特別何もありませんが…                                   攻撃アクションを行うと、ウイングセイバーの方から羽が舞います

 

フォトンの剣と実体のある剣が対になったデザインが特徴的ですね。

こちらは「イコテンヨク」(ツインセイバー)です。

この武器は、それぞれ1本ずつ装備するセイバーとして、「コテツ」「ウイングセイバー」と

合計3つの武器として採用されています。

 

 

続いて、PSPo2iの発売前に開催されたコンテストで入賞・採用された武器です。

 

20110615095733

転生後のレベル上げの際、よく活用させてもらっています♪

 

一見するとロングボウにも見えるようなこの武器は、「シジマアカツキ」(ロッド)です。

特殊な武器でカテゴリー補正が無いのですが、防御力が+100、持久力が+5アップする

のがとっても便利です。

装備レベルが1~となっていますので、転生してレベル1に戻った後に再度レベルを上げる

際、大変重宝するロッドだと思いますよ。

 

20110615095706   20110615095713

待機中はまるでマントの様ですが…                                攻撃すると爪の様に広がり、コウモリが飛び出すエフェクトが

 

こちらの「キングオブブラッド」(ツインクロー)も、変わったギミックがある武器ですね。

吸血鬼のマントの様なイメージで、武器を振ると羽ばたくコウモリのエフェクトが。

武器ごとにこういったギミックが用意されているのは、色々な武器を使いたいと思わせて

くれる嬉しいポイントですよね。^^

 

 

コンテストで募集・採用されているのは武器だけではありません。

衣装やパーツについても、ゲーム中に採用作品が登場しています。

今回は、衣装とパーツ、それぞれ1つずつ紹介してみます。

 

20110615100023

私のキャラだとちょっと合いませんけれど、SFっぽさがとてもよく出ていますよね

 

PSPo2iのSF色にマッチしたデザインの「ナハトロータス」(女性用服)です。

フォトンでできたリングが他の衣装には無く、とても珍しいタイプではないでしょうか。

銃を扱うレンジャーなどにピッタリかもしれませんね。

 

20110615100216

パーツはカラー変更で自由に変更できますので、自分好みに合わせてみて下さいね

 

こちらは「クローチェセグメンタータ」(女性用パーツ)です。

キャスト用の衣装ですので、別のキャラクター(女性キャストですね)に着せてみました。

パーツの量がとても多いですよね、鎧のような印象を受けます。

 

 

採用された武器以外にも、応募作品はみんな力作ばかりです。

絵心のない私は、ただただ感嘆するばかりだったりも。^^;

こうしたイベント・コンテストを頻繁に開催し、開発の方々とユーザーさんの距離が近く感じ

られるのも、ファンタシースターシリーズが人気のある理由なのかもしれません。^^

スポンサーサイト

コラボレーション武器はいかが? 作家編

イベントの報酬武器2つ目、「コウマヅリロッド」の目標討伐数3500万体まで、この記事を

書いている今現在で約3100万体です。

このまま進んでいくと、クリアできるかどうかちょっと微妙な感じですね。^^;

私も、平日はさほど時間が取れませんので、討伐数にはほとんど貢献できそうにありません。

何とか達成して、以降のイベント期間も更に盛り上がるといいのですけれど…。

果たしてどうなるでしょうか?

 

 

今日は、昨日予告した通り、コラボ武器の中でもデザイナーさんやイラストレーターさん、

漫画家さんといった“作家さん”達がデザインしたものを紹介してみたいと思います。

それぞれの武器はみんな、個人の趣味・嗜好・仕事内容などが反映されていて、ファンの

方ならとても嬉しいコラボといえるのではないでしょうか。

 

それでは、さっそくスクリーンショットを交えながら紹介して行きますね。^^

まずは、前作PSpo2で登場した、少年ジャンプの漫画家さん達がデザインした武器達です。

 

20110614085615

PPが少なめのキャストやデューマンには、特に重宝する杖になると思います

 

杖の先端から広がる翼(?)のような物が特徴的なこの杖は、「えこえこステッキくん」(ロッド)

ですね。

“えこえこ”と付いている名前の通り、実はテクニックを使用する際の消費PPが他のロッドよりも

少なくて済む優れものだったりします。

 

20110614085624

巨大万年筆に柄が付いたような武器ですね

 

こちらの武器は、「アートジャベリン」(スピア)です。

先端がまるで万年筆のようなデザインになっているのが特徴ですね。

実際の万年筆も刺さったら痛そうですので、スピアのモチーフとしてはピッタリな気がします。

 

20110614085647

どんな巨大な岩でも砕いてしまいそうな、力強い外見です

 

この「TRUE HASH」(アックス)、何に見えますか?

見た目そのままですので皆さんお解りですよね、そう、“つるはし”を大型化したような

武器だったりします。

こちらも、そのまま武器になりそうなモチーフですよね。

実は、武器の名前を良く見てみると・・・。

 

20110614085659

オーラのような、それともフォトンのような物に包まれている状態です

 

 

どうやって腕に装備しているのかちょっと分からないこちらは、「流動在・心乃臓」(ナックル)

です。

手の甲部分に位置する物体(?)がドキンドキンと心臓のように動き続けています。

ちょっとホラーな感じですけれど、使いやすいナックルだと思いますよ。

 

 

どの武器も、公開されているパスワードでの入手以外に、ストーリーモード内のエキストラ

ミッション、「JUMP・邪王降臨」をクリアすることでも手に入れられます。

お気に入りの武器があれば、違う属性で複数本集めてみるのも良いかもしれませんね。^^

 

 

続いて、今度はPSPo2iで新しくコラボした作家さん達のコラボ武器です。

ではスクリーンショットを、といきたいのですけれど、ちょっと問題があったりするんです。

まず、今回(PSPo2i)の作家コラボについては、“有料での配信を予定している”ということ。

無料で開放している「インターネットマルチモード」のサーバー維持費として、こうした一部の

コラボ武器や追加の武器・衣装などは有料コンテンツとして配信しています。

 

次に、プレイステーションストアがダウンしていること。

コンテンツの購入・ダウンロードは、全てプレイステーションストアを介する必要があります。

現在、復旧の見通しが全く立っていませんので、仮に購入して公開するのしても、これを

待つ必要があるのです。

 

そんな訳ですので、紹介については公式ページへのリンクと説明だけにさせて頂きたいと

思っています。^^;

 

豪華作家陣とのコラボレーション!(該当ページです)

 

現在までに、大河原邦男さんのデザインした「スティールゲイザー」(ダブルセイバー)

「バイオニクス」(男性用パーツ)が週刊ファミ通の封入特典として、hukeさんのデザインした

「スカルテッドサイズ」(ソード・アックス)「グリムチェイン」(女性用服・パーツ)が4月14日より

プレイステーションストアにて公開・配信されています。

以降のコラボ武器については、ストアが復旧次第配信される予定みたいですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

ちょっと消化不良気味な内容になってしまいましたけれど、用意されているコラボの数も

とても多いことはおわかり頂けたと思います。

明日は、このコラボシリーズラストとして、“コンテスト編”を書いてみたいと思います。^^

コラボレーション武器はいかが? 企業編

先週末は、恒例になりつつある黒玉サキさんの企画、「すれ違い喫茶」に参加してきました。

回を重ねるごとに来店(サポートキャラクター交換)する読者さんが増え続けていますので、

お部屋の空いた時間にお邪魔するのが大変だったりします。^^;

 

インターネットマルチモードでプレイ中のお部屋を見てみると、他にもキャラクター交換や

インフィニティミッションを交換している方もいらっしゃいますね。

自分がプレイするだけで終わらず、こうして他のプレイヤーさんにも影響を与える可能性が

あるのは、モチベーションの持続にも繋がりそうです。^^

 

私のキャラクターは、イベントミッションでタイプポイントを2倍ゲットできるため、ハンター、

レンジャー、フォースが無事50レベルまで到達しました。

あとは残すところブレイバーのレベルアップだけですね。

ただ、そろそろ転生することになりそう(と言っても“すぐ”ではないですけどね^^;)ですし、

行けるのはAランクですので、最高レベルまで到達するのはもうしばらくかかりそうです。

 

 

今日のお話は、“コラボレーション”についてです。

最近は特に、企業・作品間でコラボレーションするゲームがとても多くなりました。

以前も書きましたし、直近では衣装のお話をした時にも、PSPo2iでのコラボについて少し

お話ししていますよね。

そんなコラボレーションですが、今回は特に「コラボ武器」について書いて行きます。

なかでも、今日は企業間でコラボした武器を紹介してみますね。

 

20110613091158

パペット人形風のトロ・クロがグローブ状になっています、攻撃すると顔も変わるんですよ♪

 

こちらは、SCEの「どこでもいっしょ」シリーズに登場する看板キャラクター、トロとクロが

モチーフになったコラボ武器「ニャックル」(ナックル)です。

特に、今回は“週刊トロステーション”とのコラボなのかな?

専用のダウンロードクエストが用意されていて、トロとクロが活躍(?)していますので、

是非1度はプレイしてみて欲しいです。^^

 

20110613091204

詳しく存じ上げませんけれど、どうやらネギがトレードマークみたいです

 

…いきなり武器とは思えないものを持っていますけれど、こちらもちゃんとコラボ武器なんです。

「初音ミク」とのコラボレーションで、衣装・ヘアスタイルと共に武器も揃えれば、ほとんど

完璧に初音ミクになりきれるのではないでしょうか。

ちなみに、この「ツインネギセイバー」(ツインセイバー)以外に、セイバー、ライフル、ウォンド

など(全部ネギです(笑))も用意されていますよ。

 

20110613091210

ものすごく細身の槍ですので、刺さったらとても痛そうですね^^;

 

こちらは、「新世紀エヴァンゲリオン」で登場する“ロンギヌスの槍”がモチーフですね。

武器名もそのまま「ロンギヌスの槍」(スピア)です。

こちらもそれほど作品を存じ上げませんのであまり解らないのですけれど、本来は

エヴァンゲリオン自体が持って使う武器(?)みたいです。

もしかしたら、キャラクターがそのまま使っている様子を見て、ファンの方は違和感を感じて

いたりするのかもしれませんね。

 

20110613091230 20110613091256

普段は刀身が隠れていますが…                                    フォトンアーツを使用すると刀身が見えるようになります

 

「Fate」という作品に登場するキャラクター、“セイバー”が劇中で使用する長剣である

“エクスカリバー”がモチーフになった「エクスカリバー」(ソード)です。

作品中では、どうやら普段は刀身が見えず、必殺技のようなものを使用すると見えるよう

なのですが、そのギミックがゲームでもきちんと再現されています。

 

20110613091324

スピアカテゴリーでも大丈夫そうなほど、刀身の長い武器ですね

 

20110613091339

弾丸も、薬莢もすべてぷよですが、ちゃんと武器として攻撃できますよ(笑)

 

最後に紹介するのは、PSPo2iの開発元であるセガが発売している別作品とのコラボ

武器達です。

上は、PSPでシリーズが続いている「戦場のヴァルキュリア2」から「ヴァルキュリアの槍」

(セイバー)と「ヴァルキュリアの盾」(シールド)です。

セットで装備させてほしいからなのでしょうか、“槍”と付いていますがカテゴリーはセイバー

になっています。

下は、多分多くの方がご存じのパズルゲーム「ぷよぷよ」シリーズから「ぷよぷよフィーバー

ガン」(マシンガン)です。

発射する弾丸もぷよになっていて、とってもコミカルな武器ですよね。^^

 

 

これらのコラボレーション武器は、入手方法が限定されています。

主に、

・マイルームで“パスワード”を入力する

・専用のダウンロードミッションをクリアする

・プレイステーションストアでダウンロードする

という3種類の方法があります。

 

パスワードで設定されているものは、一部雑誌やイベント時に公開されたものを除き、

公式サイトに掲載されていますので、そちらを参照してマイルームで入力すればOKです。

専用ミッションは、モンハンのように公式サイトからミッションを落とすだけですね。

ストアでのダウンロードですが、6月13日現在、ストアが復旧していませんので入手は

できない状態です。

まだ入手していない方は、復旧後にダウンロードしてみてくださいね。

 

 

明日は、引き続きコラボ武器の“作家編”です。^^

PSPo2i各武器インプレッション シールド編

週末は、1ヶ月以上もの間停止していたPSNが、ようやく一部の機能だけ復旧しました。

主にPS3に関連したものがほとんどで、PSPにはほとんど恩恵のないものだったりするの

ですけどね。^^;

それでも、PSNを介してプレイするタイプのマルチプレイ対応ゲームについては、PSPでも

再開されたようです。

PSPから直接パスワード変更ができなかったり、お詫びの対応も真摯な対応とは思えなかったり

と色々ありますけれど、とりあえずは一段落ついた感じですね。

 

私も今日パスワード変更を済ませました。

PSストアの復旧がまだ未定ですので、PSPo2iのダウンロード配信用IM(インフィニティミッション)

などが落とせず、ゲーム環境の復旧にはまだまだほど遠いですね。^^;

マルチプレイについても、当分の間は様子を見ながら、という感じになりそうです。

早く安定して接続できる状態になるといいですね。^^

 

 

さて、それではいよいよ武器のインプレッションもラストです!

今日取り上げる“シールド”で、全28種類の武器について全て書き終える事になります。

と、その前に、打撃武器・射撃武器・法撃武器でも書いてきた“前提”のようなものを、

シールドの役目である「防御」についても書いておきますね。

 

 

・“ガード”できる武器は決まっている

最初から重要なポイントですね。

モンスターの攻撃から身を守る“ガード”ですが、ガードできる武器というのは予め決められて

います。

ではどの武器ができるのかというと、「両手で扱う武器」と「シールド」です。

両手で扱う武器については、打撃・射撃・法撃問わず全てガードが可能です。

(法撃の「ロッド」については、R+□、R+△ボタンにテクニックをセットしていない場合のみです)

また、ガードすることが役目のシールドと共に装備できる片手打撃武器(セイバー・ダガー・

クロー・ウィップ・スライサー)も、ガードに対応しています。

つまり、問題になるのは片手で扱う武器を装備する際、左手にシールドを持たない場合は

ガードできない、という訳ですね。

 

・ガードの効果と“ジャストガード”時の効果

ここまで書いて、「なら別にガードはシールドだけの特権じゃないの?」と思われる方も

いらっしゃると思います。

実は、細かい点でシールドの利点もちゃんとありますよ。

まず、ガード状態で敵の攻撃を防いだ時、その軽減率(攻撃をどれだけ防げるか)が違って

きます。

両手武器でガードした場合は70%までしか軽減できませんが、シールドで防げば90%まで

軽減する事が可能です。

 

また、モンスターの攻撃が当たる瞬間にガード行動をするとダメージを0にできる

“ジャストガード”についても、シールドには特別な効果があります。

シールドでジャストガードした場合、受けるダメージを0にするだけでなく、モンスターの攻撃を

反射(正確にはちょっと違うのかもしれませんが、そう考えてOKだと思います)させて攻撃

できる“シールドアーツ”が発動するのです。

 

 

ガード行動だけでも色々と把握しておきた点があるのですけれど、お解りになりました

でしょうか?

以上の点を踏まえて、シールドのインプレッションをご覧になって下さい。^^

 

 

-シールド-

・ガード時のダメージ軽減率:90%

・カテゴリー補正:基本防御力の上昇

 

片手打撃武器を使用中にガードしたいなら必携なのがシールドです。

ガードすればダメージを90%カットできますので、どうしても避けられない攻撃や、連続攻撃

など、回避行動や移動が間に合わない場合にはとっても役立ちます。

「近接武器+シールド」は、PSpo2iで最もオーソドックスな組み合わせだと思いますので、

攻撃・フォトンアーツ・ガードなどの基本行動を身につけるには最適だと思いますよ。^^

 

20110530084003

フォトンを使用したシールドは、作品のイメージとマッチしてカッコイイですね

 

20110530084036

もちろん、こういった実体のあるシールドも沢山用意されていますよ

 

「なぜシールド(盾)なのに“武器”カテゴリーなのか」という理由は、上でも書いた通り

“シールドアーツ”の存在があるためですね。

敵の攻撃に遭わせてタイミング良くガードボタンを押すと“ジャストガード”が成功し、ダメージ

を0にしつつ相手モンスターに反射ダメージを与えられます。

1点だけ注意して欲しいところは、相手と一定の距離近づいていないと反射ダメージは与え

られません。

遠距離攻撃の場合には、ガード・ジャストガードができるだけですので気をつけて下さいね。

 

20110530084334

甲高い効果音と共に防御エフェクトが出たなら、ジャストガード成功です

 

そうそう、所持しているシールドの詳細を見て頂ければ解りますが、シールドにも攻撃力

や属性の数値が設定されています。

これらの数値は、シールドアーツが発動した際のダメージに影響しますので、戦うモンスター

に合わせて変更するとより効果が上がりますよ。^^

 

20110530084331

レベルや装備するシールドの攻撃力がアップすれば、シールドアーツのダメージもばかになりません

 

 

シールドは、まさに攻防一体型の武器ですよね。

PSpo2iでは、回避力のステータスが自分よりレベルの低い相手にしかあまり役立ちません

ので、ガード行動はとても重要だったりします。

もちろん、両手武器でもジャストガードさえすればシールドと効果は変わりないのですけれど、

ガード行動に入るタイミングや早さなどは、片手武器+シールドの方が上かな?とも思います。

ジャストガードの練習も兼ねて、「シールドアーツだけでモンスターを倒す」なん事にも

利用できますよ。^^

 

 

追伸

インプレッションはこれで全て終了・・・としたいのですが。

肝心の“アレ”、まだご紹介していませんよね。

そう、法撃武器の項目で一緒に紹介できなかったフォトンアーツ、“テクニック”です。

明日からは、番外編としてテクニックのインプレッションを書いていこうと思います。

もう少しだけ続きますが、よろしければご覧になって下さいね。^^

PSPo2i各武器インプレッション ロッド&ウォンド&マドゥーグ編

今日からのインプレッションは“法撃武器”になるのですが・・・、その前に。

これからの予定をちょっとお話したいと思います。

 

まず、ロッド、ウォンド、マドゥーグと、3種類の法撃武器についてですが、こちらは今日まとめて

紹介してしまおうと思っています。

法撃武器のとって肝心要であるフォトンアーツ(テクニック)については、1度の記事では書き

きれません。

ですので、インプレッションでは別記事で扱おうと思っています。

おそらく、属性ごとに1回ずつ記事にする形になると思いますね。

テクニックについては、次回シールドのインプレッションを終えてから順次書いていく予定です。

 

本当は、法撃武器と一緒に書いた方が解りやすいとは思うのですけれど、私ではちょっと

上手に書けそうにありませんので、こういった形で進行させていただきますね。^^;

 

では、打撃武器・射撃武器と同じく、法撃武器についてもいくつかポイントを紹介した後、

3種の法撃武器についてインプレッションを書いて行きます。

 

 

 

法撃武器について

 

・テクニック無しには戦えない

まず、大前提として、ロッド、ウォンド、マドゥーグは、フォトンアーツ(テクニック)をセットしないと

攻撃ができません。

近接武器では“必殺技”、射撃武器では“射撃能力の強化”という役割であったフォトンアーツ

ですが、法撃武器ではそれ自体が通常攻撃であったり、必殺技だったりします。

それぞれの武器に、2つまたは4つまでテクニックをセットして戦っていきます。

 

・セットする位置でテクニックの役割が変わる

それでは、攻撃の仕組みについて書いて行きますね。

攻撃をするためにテクニックをセットする訳ですが、近接武器、射撃武器と同様に、□ボタンが

通常攻撃の役割を担っています。

つまり、□ボタンにせっとしたテクニックで攻撃すると、他の武器と同様に、攻撃を与えつつ

チェインを溜められる訳ですね。

 

△ボタンは、溜め多チェインによって威力が上昇するフォトンアーツ(スキル)やチャージショット

が割り当てられていましたよね。

鋭い方ならもうお解りでしょうけれど、△ボタンにセットしたテクニックも、同様の効果を発揮

することができます。

 

まとめると、□ボタンにせっとしたテクニックでチェインを溜め、△ボタンのテクニックで大ダメージ

を与える、という仕組みになっています。

 

・テクニックは連続して3回唱えられる

続いて、攻撃のスピード、回数に関連した事柄です。

近接武器や射撃武器は、その武器やフォトンアーツ、チャージショットによって攻撃回数は

ばらばらでした。

ですが、法撃武器の場合すべて一律になっていて、3回まで連続して攻撃(唱える)することが

できます。

これは、□ボタンに割り当てた通常攻撃テクニックでも、△ボタンのチェインを切るテクニックでも

同じです。

武器やテクニックによって回数に違いはありませんので、この点はとっても解りやすいですよね。

 

 

他にも細かい要素が沢山あるのですけれど、最低限知っておいた方が良い事柄だけ

書き出してみました。

特別難しい要素は無いと思うのですが、お解りになりましたでしょうか?

「攻撃はすべてテクニックで行う」

「セットする場所で役割が変わる」

「テクニックは連続3回攻撃」

という基本さえ理解しておけば、問題無いと思います。

それでも、どうしても細かい部分までお知りになりたい方は、攻略Wiki等に詳細が掲載されて

いますので、そちらを参照なさって頂ければと思います。

(私個人的には、あんまり細かい部分まで気にしていては楽しくゲームをプレイできないと

思っていますので、この3点に留めています)

 

では、3つの法撃武器についてのインプレッションに入ります。^^

 

 

-ロッド-

・フォトンアーツセット数:4

・カテゴリー補正:基本防御力・基本精神力の上昇

 

唯一の両手法撃武器なのが、このロッドです。

両手で扱う大型の杖で、まさに“魔法使いの杖”そのものですよね。

法撃力は3種類ある法撃武器の中で最大で、テクニックは同時に4種類扱う事ができます。

□ボタン、△ボタンに加えて、左手で装備する射撃武器を扱う時と同様に、R+□、R+△ボタン

にもテクニックをセットできる訳です。

また、R+□、R+△ボタンにテクニックをセットしない状態(つまり、□と△ボタン2つだけにしか

テクニックをセットしないと)だと、攻撃のガードまでできたりします。

フォースにとって攻撃の要であると同時に、セットするテクニックやガードをできるようにするか

といった事で、バリエーションが多岐にわたる武器だと言えますね。

 

20110525113128

フォースで戦うなら、必ず用意しておきたい重要な武器ですね

 

 

-ウォンド-

・フォトンアーツセット数:2

・カテゴリー補正:基本精神力の上昇

 

ウォンドは、片手で扱える、ステッキくらいの大きさの杖になります。

法撃力はロッドに劣りますが、左手に射撃武器やシールドを装備できるのが大きいですね。

モンスターによっては打撃・射撃・法撃それぞれに耐性を持っている相手がいますから、

状況に応じて武器の変更をせず、そのまま攻撃を使い分けられるのはとっても便利です。

また、□ボタンにセットしたテクニックは、射撃武器と同じく“ステップ撃ち(この場合ステップ

法撃、でしょうか)”ができるのもポイントです。

安全な場所へ移動しながらテクニックを撃てるのは、大きなメリットだと思いますよ。

 

20110525113241

杖ばかりでなく、こんな本のような見た目のウォンドもあったりします

 

 

-マドゥーグ-

・フォトンアーツセット数:2

・カテゴリー補正:基本防御力の上昇

 

シャドゥーグの法撃武器版、と言ってもいいかもしれませんね。

似たような形の武器もいくつか見られます。

法撃力はウォンドよりも落ちますが、“消費PPが少ない”特徴を持っている武器がとても

多くラインアップされています。

回復や補助テクニックなど、法撃力をさほど重視しなくても良いテクニックをセットすれば、

PP消費の負担が少なく戦えますね。

また、ウォンドと同様に□ボタンにセットしたテクニックはステップ撃ちできますので、射撃武器

のように扱うことも可能です。

そうそう、右手にウォンドを装備すれば、ロッドと同じように4つのテクニックを扱えるように

なりますよ。^^

 

20110525113302

シャドゥーグと同様に、マスコットキャラクターのような見た目の武器が多めです

 

 

 

法撃武器やテクニックというと、どうしても法撃力の高いタイプ、“フォース”で使う物と

思いがちです。

でも、どんな戦闘タイプでも回復や補助テクニックは使えた方が便利ですし、敵を足止め

したりできるテクニックは、威力は関係なく重宝します。

ダメージの部分ばかりに気をとられず、「安全に・有利に戦える方法」の一つとして、

法撃武器やテクニックを使用してみて下さいね。^^

ツイッター
ブログパーツあれこれ
ご覧になって下さった方々
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
RSSフィード